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針供養(2024)



2月8日は針供養の日でした。日本全国で針供養が行われ、もちろん東亜でも各支部で針供養を行い針に日頃の感謝を伝えました。


※針供養とは、裁縫道具の針を供養する行事であり、日本中の寺社でおこなわれています。

 1年のうちに使えなくなった針を供養するとともに、裁縫の上達を願う行事です。


今年は四年振りに東亜和裁教師会の方々とも一緒に針供養を行う事が出来た事を大変うれしく思います。針供養の後に開催された総会では、教師会の皆さんも久しぶりの顔合わせを楽しんでくれていました(,,>᎑<,,)


また、各支部の針供養の様子を先生がレポートして下さったのでご紹介します!


【四日市支部】


1年の感謝の気持ちと針仕事の上達を願い、供養していただきました。

今年1年も初心にかえり、気を引き締めて頑張ります!



Instagramでも針供養の様子を紹介しています!是非、各支部のInstagramをご覧ください!




【新潟支部】


新潟支部の針供養は蒲原神社さんにて行いました。当日は不安定な天候の中、外注さんにも参加していただき賑やかに執り行いました。いつもは1人ずつ玉串を奉納しますが、今年は人数が多かったので4人ずつ奉納しました。和裁の上達をしっかり願い、お詣りできました。お下がりは神社内の梅の木から採れた梅で作った梅干しです。







【盛岡支部】


今年も桜山神社さんにて針供養をしていただきました。

1人ひとり柔らかいお豆腐に針をさし、1年分の折れ針に感謝と技能向上を願いました。

恒例となっている桜山神社さんの今年の干支の置物は…「なんか見たことある!すごい!!」と、みんなで写真撮影会が始まりました(笑)

今年はたくさんの和裁技能士さんに参加いただき、久々に会う方との近況報告など、話が尽きませんでした。







【仙台支部】


2月8日の針供養、仙台支部は地下鉄とJRを乗り継いだところにある、国の重要文化財にもらなっている仙台東照宮で行われました。

階段を登って本殿へ。針供養は拝殿のほうで行われました。今までの感謝とこれからの目標を思い浮かべ、豆腐に針を刺していきます。

毎年絵馬をいただくので今年の目標を書き、しっかり結んできました。東亜和裁一同のところはみんなで1文字ずつ書きました。

いただいた熊手は支部のみんなを見渡せる位置に飾ってあり、毎日見守ってくれています。






【金沢支部】


7支部ある中で金沢支部だけが、こんにゃくに針を刺します。

御神殿に1人1人玉櫛を添え祈願しましたが、外に出てからも並んでお祈りしました。

「和裁の技能が上達しますよーに🙏」






【静岡支部】


静岡浅間神社にて針供養を行いました🪡

針へ日頃の感謝をし、和裁技術向上とちょっと欲張りに健康も祈って供養してきました✨

(今年はコロナ前のように外注さんもお招きできてよかったです😆)



【名古屋支部】


名古屋支部では毎年支部に名古屋市東区にある松山神社より神主さんをお迎えして針供養を行っています。

年に一度、針に感謝し、改めて道具を大切にしようという気持ちになりました。


今年は数年ぶりに総会が行われることになり、東亜和裁教師会の皆さんも参加されていつもよりにぎやかな支部になりました。春から新しく和裁技能士として東亜会の新会員になる研修生も初めての総会に参加しました。

 総会に着ていく着物のコーディネートを考えたり、当日まで楽しみにしていました。


名古屋支部マスコットのレースちゃんモヒカンくんも、針供養と総会に参加しうれしそうでした⭐️

新年度から支部が新しい場所になるため、いまの支部では最後の針供養でした。

たくさんの思い出を作って新しい支部へ行きたいです⭐️




 

晴子「今年も針に感謝しながら研修を頑張っていきます!」


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