第1回 全国和裁コンクール
- 東亜和裁

- 2025年12月18日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年12月19日
第1回 全国和裁コンクール(第64回 和裁技能コンクール)が開催されました。
※今年より日本和裁士会と全国和裁着装団体連合が共催で「全国和裁技能コンクール」を
開催することとなりました。
競技内容は、長着の部(左袖を縫い、裏衿付けからまとめ基準時間:6時間)
長襦袢の部(左袖を縫い、衿付けから両袖付け基準時間:3時間) です。
東亜和裁からは長着の部に6名と、長襦袢の部に5名の研修生が参加し、名古屋支部・静岡支部・金沢支部・仙台支部の4支部でコンクールを行いました。
応募形式でしたが、東亜内では11月27日を競技日に指定し、各支部で一斉に縫い始めました。
(名古屋支部)
(静岡支部)
(仙台支部)
残念ながら金沢支部は写真が撮れませんでした~💦
審査は12月14日。競技者にはWEBで審査の様子が配信されました。自分の作品が審査されている様子を実際に目の当たりにするのは初めての人がほとんどです。良い結果が出るよう祈るのみでした。
翌12月15日の結果発表もWEBで配信され、東亜からは長着の部で 仙台支部の小野瑞穂さんが金賞の内閣総理大臣賞をはじめ総勢8名が受賞をしました!!
賞の名前と東亜の選手の名前が呼ばれるたびに、画面の前で拍手、拍手でした。
詳細はこちらのリンクをご覧ください。「とてもレベルの高い出来栄えだった」という講評をいただき皆胸を張って日頃の成果を発揮できたと思います。
夏頃から全国コンクールに向けてコツコツと練習を重ねてきた皆の頑張りが実を結んでとても嬉しいです!
また今年はコンクールに参加しなかった研修生も、来年は出るぞー!という気持ちになってくれたら良いなと思いました。大臣からの表彰はもちろんですが、参加賞もいただけましたよ!(^_-)-☆
金賞おめでとう~~~!!!!!✨🎊👏








