からくり人形 巫女装束制作
- 東亜和裁

- 7月25日
- 読了時間: 1分
三重県四日市市の『岩戸山 山車(だし)保存会』さんから、からくり人形巫女装束の縫製をご依頼いただき、東亜和裁 四日市支部でお仕立てをさせて頂きました。
岩戸山山車は、日本神話で有名なエピソードの天岩戸開き(あまのいわと)をモチーフにしたもので、からくり人形(天宇受売命 あめのうずめのみこと)の早着替えが見所です!
毎年8月に開催される大四日市祭りでからくりが披露されています。
左←以前の衣裳 新しい衣裳→右
以前の衣裳を参考にしながら、からくり人形の動きを邪魔してしまわないように、袴の生地は滑りの良いものを選んで制作しました。
初めての挑戦で製作に悩む部分もありましたが、そんな所も楽しんで制作に当たらせて頂きました!
山車とからくり人形は四日市市・本町プラザに常設されいてますので、本町プラザにお立ち寄り頂いた際は是非ご覧下さい (*^^*)
7月22日にケーブルテレビCTYで岩戸山山車とからくり人形の衣裳替えの様子が紹介されました!下記リンクから動画をご覧いただけます。
⇩ ⇩ ⇩ ⇩
今年の大四日市祭りは8月1日(土)と8月2日(日)です。
岩戸山山車は2日の16時頃から三滝通りの各会場でご覧頂けるとかと思いますので、ぜひ会場でも御覧下さい♪












