第2回 全国和裁コンクール競技開催
- 東亜和裁

- 7月27日
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更新日:7月28日
日本和裁士会と全国和裁着装団体連合会共催で「第2回 全国和裁コンクール」が開催されました。(それぞれの団体が今まで行なってきた、前者は「第70回全国和裁技術コンクール」と、後者は「第65回全国和裁技能コンクール」を継承しております。)
応募形式での開催だったため、東亜内では大会のルールに則ってコンクール形式で競技が行われました。袷長着を6時間、長襦袢を3時間でより美しく仕立て上げることを目標に仕立てました。
開催箇所は、東亜名古屋支部・静岡支部・金沢支部・仙台支部、の4か所でした。
研修生は競技開始ギリギリまで道具の配置確認をしたり、イメージトレーニングを行っていました。

(静岡支部)
(金沢支部)
(仙台支部)
7月25日(土)、東京の文京シビックセンターにて両団体の運営委員と審査委員の元、厳正な審査が行われました。

そして第2回コンクールにおいて、長着部門で名古屋支部の森山さんが銀賞(経済産業大臣賞)を、長襦袢部門で金沢支部の田中さんが金賞(東京都知事賞)に輝きました。
立派な賞を手にした皆さんのお名前はこちらです。
競技に参加した皆さんお疲れ様でした!!
日ごろの頑張りが実を結んで、本当に良かった!!皆さん、おめでとう!











