1年生 長襦袢製作&制服制作
カレンダーも10月になり、4月からの研修で浴衣からウール着物と研修を続けてきた1年生が長襦袢の縫製を勉強しはじめました。
長襦袢は寸法の割り出し方や作り方がこれまで習ってきた浴衣やウール着物とはまた違ってくるので最初は混乱して大変だったかなと思っていたのですが、指導員によるとみんな特に混乱するはことは無く縫いまでスムーズに進められたそうです。
長襦袢の生地はちょっと裏表の区別が付きにくい物もあるのでそこも注意して縫っていかないといけませんが、そういった所も迷いなくスムーズに作業できていました。
かけ針を使って折りすじ付けする手つきや、運針をしている姿がすっかり板について頼もしい限りでした!!
また1年生は同じ時期に矢絣の冬制服も作り始めました!矢絣の柄合わせをするのは制服が初めてでした。背中心の矢絣は同じ色で合わせるのか、それとも柄をズラすのかなど、柄合せの仕方や自分の体に合う寸法の割り出し方の勉強になったと思います。
休み時間に先輩達から柄合わせのコツを教えてもらっている1年生もいました。
着付けの授業に間に合うように作ってもらったため、例年よりも制作期間が短かったのですがみんな無事に完成しました。
自分に合う寸法で作ったので、着付けも楽にできていたと思います。この色柄にはどんな帯が似合うかな?などと話し合い、コーディネートも楽しんでいるようでした♪
毎日コツコツ頑張っている努力が実を結んでいます ✨٩(•̀ᴗ•́)و



