浴衣柄合せ講習会2026(岐阜県・東濃実業高校さん&瑞浪高校さん)
- 東亜和裁

- 13 時間前
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晴ちゃん「岐阜県の東濃実業高校さんと瑞浪高校さんの2つの学校で、をさせて頂きま した!どちらも生活デザイン科の生徒さんが授業で浴衣制作をするにあた り、柄合せで大切な所を学んでほしと言うことで講習会を行わせていただき ました。」
講習では、先ず初めにテキストと見本の浴衣を見ながら反物を切り離して作るパーツ、全体的の柄の見せ方、ポイント柄の位置についての解説をしました。
次は机を使って反物の長さ測り方、反物の置き方の実演を見てもらったところで、実際に自分の反物を使って反物を置いていきます。東亜和裁では専用の文鎮を使ってする作業ですが、大きい文鎮や文鎮変わりになる物がければ、生徒さん同士で生地を抑え合ってもらいながら作業しました。
反物を、身頃2枚・袖2枚・衿衽1枚(計5枚)に置けているか、長さが足りているか、の確認が終わったら柄合せに移りました。ここで置いた布(身頃・袖・衿衽)の配置を入れ替えていくうちに、柄の前後左右が分からなくなってしまう事があり、生徒さんは大変だったと思います💦
また柄によっては何処をポイントにしたら良いか分かりにくい物もありましたが、配置を入れ替えてたり、生徒さん同士で相談もしなが積極的に柄合せに挑戦してくれました!
東濃実業高校さん(東濃高校さんは生徒さんが多かったのでクラスを分けて別々の日に講習をしました。)
机には長さを測って付箋で目印をつけました。
みなさん物指しを使って、一つ一つきっちり作業してくれていました!
瑞浪高校さん
柄合せがしやすい様に、外表に生地を巻き直すのも初めてでは中々大変な作業でした~!
柄合せが出来たらもう一度、身頃・袖・衿衽の長さを確認して裁断をしました。
裁断まで出来た生徒さんはホッとした様子でした。
残































