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着装認定試験に挑戦!(2026)

 3月12日に全国和裁着装団体連合会が主催する着装認定試験が行われました。

東亜和裁からは、3級5名、2級3名、1級4名、講師6名、師範3名、が試験に挑戦しました。


<着装認定試験内容>

・3級実技・名古屋帯(自装・他装)

・2級実技・付下げまたは訪問着の二重太鼓(自装・他装)

・1級実技・留袖二重太鼓と振袖ふくら雀

・講師実技・振袖文庫と振袖立矢

・師範実技・男子礼装と振袖創作帯結び


         

 試験開始時間は午前10時からでしたが、当日受験生は早い時間からモデルさんの補整をチェックしたり、道具の準備をしたりと大忙しでした。


 試験は午前の部と午後の部に分けて行います。午前の部の内容は、師範(振袖創作帯 25分)、講師(振袖文庫 18分 & 立矢 10分)、1級(振袖ふくら雀 25分)、2級(訪問着他装 18分)、3級(名古屋帯他装 18分)、でした。


 入場の掛け声とともに、受験生とモデルさんが一列で入場して試験が始まりました。

時間内に完成せることや着付けの完成度は勿論大切ですが、試験では道具の取り扱い方、試験官とモデルさんへの態度も審査対象になります。短い時間内に丁寧かつ綺麗に仕上げるプレッシャーを感じながらも、全員時間内にやりきることができました。



 午前の部を終えてお昼休憩に入ってもみんな筆記テストの勉強をしたり、補整を整えたりと次の準備に余念がありませんでした!


 そしていよいよ午後の部が始まりました。午後の部は1級(留袖自装18分)、2級(訪問着自装 18分)、3級(名古屋帯自装 18分)、筆記試験でした。後半では疲れも出てきて大変だったと思いますが、午後の部でも全員が時間内に完成させる事ができ、みんなホッとした様子でした。


【筆記試験の様子】

 こちらは筆記試験を受ける受験生の様子です。実技試験の時とはまた違った緊張感で、始まる直前までみんなソワソワしてしていました。

 


【男子礼装】

 講師の試験の一つである男子礼装は、今回は諸事情により別日に試験を行いました。男子礼装は初めに着付けた長着の後ろ裾をまくり上げて腰紐に掛けてあることが重要です。うっかり裾をまくり上げる過程を飛ばしてしまわない様に気を付けながら着付けをしました。



 先ずは全員が時間内に無事に仕上げることで出来たことが何より嬉しかったです!結果発表はもう間も無く、みんな無事に合格できますように~~~~~‼‼(人ω<`;)




紋付羽織はかま姿がビシッと決まっていて格好いいですね✨


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